韓国コスメブランドTOCOBOの日焼け止めは、スキンケア感覚で使いやすいアイテムが多い印象です。
今回は、人気の「ビタトーンアップサンクリーム」「バイオウォータリーサンクリーム」「シカカーミングサンセラム」の3種類を比較しながら、それぞれの特徴や使用感をまとめました。
どれもSPF50+・PA++++の高UVカットタイプですが、仕上がりや使い心地が少しずつ違うので、肌悩みやメイクの有無に合わせて選びやすい日焼け止めです。
TOCOBOの日焼け止め3種類を比較

今回比較するのは、以下の3つです。
・ビタトーンアップサンクリーム
・バイオウォータリーサンクリーム
・シカカーミングサンセラム
ざっくり分けると、ビタトーンアップサンクリームは肌を明るく見せたい日向け、バイオウォータリーサンクリームはみずみずしく軽い使用感が好きな人向け、シカカーミングサンセラムは肌がゆらぎやすい時やしっとり感が欲しい時に使いやすい印象です。
ビタトーンアップサンクリームの特徴と使用感

ビタトーンアップサンクリームは、ほんのりピンク系のクリームで、自然に肌を明るく見せてくれるような仕上がりが特徴です。
白浮きするというより、肌に血色感をプラスしてくれるような印象で、化粧下地としても使いやすいタイプ。
メイク前に仕込むと、肌全体がふわっと明るく見えやすく、ナチュラルにトーンアップしたい日にぴったりです。
成分面では、ナイアシンアミドやビタミン系成分が配合されているところも魅力。日焼け止めとしてだけでなく、スキンケア感覚で使えるのもTOCOBOらしいポイントです。
「日焼け止めを塗りながら、肌を少し明るく見せたい」「ファンデーション前の下地として使いたい」という人におすすめです。
バイオウォータリーサンクリームの特徴と使用感

バイオウォータリーサンクリームは、3種類の中でも特にみずみずしく、軽い使い心地が魅力です。
水分クリームのようにスルスル伸びて、肌になじむと白浮きしにくい自然な仕上がり。
日焼け止め特有のきしみ感や重たさが苦手な人でも使いやすい印象です。
緑豆エキスやバイオヒアルロン酸などの保湿・整肌系成分が配合されており、しっとり感はあるのにベタつきにくいところも好印象。
肌色を大きく変えるトーンアップタイプではないので、ナチュラルに使いたい日や、メイク前に邪魔になりにくい日焼け止めを探している人に向いています。
「軽い日焼け止めが好き」「白浮きしにくい韓国サンクリームを探している」「保湿感のあるUVケアが欲しい」という人におすすめです。
シカカーミングサンセラムの特徴と使用感
シカカーミングサンセラムは、日焼け止めというより水分セラムのようになめらかな使用感が特徴です。
みずみずしく伸びて、しっとりするのにベタつきにくいので、朝のスキンケア後にも取り入れやすいタイプ。
CICA系成分やヒアルロン酸系の保湿成分が配合されており、肌がゆらぎやすい時や、日差しを浴びやすい季節にも使いやすそうです。
ほんのりグリーンっぽさのあるテクスチャーですが、しっかり色補正するというより、肌になじんで自然に使える印象。
重たい仕上がりが苦手な人や、スキンケア感のある日焼け止めを使いたい人にぴったりです。
「肌を落ち着かせながらUVケアしたい」「セラムのような日焼け止めが好き」「みずみずしくしっとりした仕上がりが好み」という人におすすめです。
3種類の使い分け方
TOCOBOの日焼け止め3種類は、仕上がりの好みや肌の状態に合わせて使い分けるのがおすすめです。
肌を明るく見せたい日や、メイク前の下地として使いたい日は、ビタトーンアップサンクリーム。
軽さやみずみずしさを重視したい日は、バイオウォータリーサンクリーム。
肌のゆらぎや乾燥感が気になる日、やさしい使い心地を選びたい日は、シカカーミングサンセラムが使いやすいと思います。
どれも日焼け止め特有の重たさが少なく、韓国コスメらしいスキンケア感のある使用感なので、毎日のUVケアに取り入れやすいアイテムです。
まとめ
TOCOBOの日焼け止めは、同じSPF50+・PA++++でも、それぞれ仕上がりや使用感に違いがあります。
ビタトーンアップサンクリームは、自然なトーンアップ感が欲しい人に。
バイオウォータリーサンクリームは、軽くみずみずしい日焼け止めが好きな人に。
シカカーミングサンセラムは、肌がゆらぎやすい時やしっとり感を重視したい人におすすめです。
日焼け止めの白浮きやきしみ感、ベタつきが苦手な人でも使いやすく、メイク前にも取り入れやすいTOCOBOのサンクリーム。
肌悩みや仕上がりの好みに合わせて、自分に合う1本を選んでみるのがおすすめです。



