メイク崩れが気になる季節になると、フィックスミストは欠かせないアイテムのひとつ。特に汗や皮脂でベースメイクがヨレやすい日には、仕上げにひと吹きするだけで安心感がありますよね。
今回は、CLIOから登場した「マッド ブラー メイクアップ フィクサー」について、商品特徴や口コミをもとに、使用感のイメージやおすすめの人をまとめてみました。
CLIO マッド ブラー メイクアップ フィクサーとは?

CLIOの「マッド ブラー メイクアップ フィクサー」は、メイクの仕上げに使うフィックスミストです。
特徴は、ツヤを足すタイプというよりも、皮脂やテカリを抑えて、さらっとしたマット肌に整えてくれるところ。商品名にある「マッド ブラー」という通り、肌表面をふんわりなめらかに見せながら、メイクを密着させてくれるような仕上がりが期待できます。
容量は50mlで、持ち運びしやすいサイズ感。外出前のメイク仕上げにはもちろん、日中のメイク直しにも使いやすそうなアイテムです。
仕上がりは“さらさらマット”寄り

口コミで特に多く見られるのが、仕上がりのサラサラ感です。
フィックスミストというと、しっとり感やツヤ感をプラスするものも多いですが、こちらはどちらかというとマット寄り。ベタつきにくく、肌表面をさらっと整えてくれるタイプなので、皮脂が出やすいTゾーンや、マスク・汗で崩れやすいベースメイクの仕上げに向いていそうです。
パウダーを重ねすぎると粉っぽく見えてしまうけれど、テカリは抑えたい。そんな時に使いやすいフィクサーだと感じました。
ミストは細かく、ふんわり広がる印象
口コミでは、ミストの細かさについても評価されていました。
顔に直接吹きかけるタイプのアイテムは、ミストが粗いと水滴っぽくついてしまい、せっかくのメイクが崩れそうで気になりますよね。その点、マッド ブラー メイクアップ フィクサーは、霧のようにふんわり広がるという声があり、顔全体に均一に使いやすい印象です。
使う時は、顔から20〜25cmほど離して、メイクの仕上げに3〜4回ほどスプレーするのがよさそうです。
皮脂・テカリが気になる季節にぴったり
このフィクサーの魅力は、やはり皮脂崩れやテカリ対策に使いやすそうなところ。
特に夏場や湿気の多い日、長時間外出する日などは、朝きれいに仕上げたベースメイクも時間が経つと崩れやすくなります。そんな時に、メイクの最後にひと吹きしておくことで、肌表面のベタつきを抑えながら、メイクの密着感を高めてくれそうです。
脂性肌さんや混合肌さん、夕方になるとTゾーンがテカりやすい方には相性が良さそうなアイテムです。
香りは好みが分かれそう
一方で、気になるポイントとして挙げられていたのが香りです。
パウダリーフローラル系の香りで、石けんっぽさや甘さを感じるという声もありました。香り付きのコスメが好きな方には心地よく感じられそうですが、無香料が好きな方や、香りに敏感な方は少し強く感じるかもしれません。
顔に使うアイテムなので、香りの好みは意外と大事なポイント。仕上がりは魅力的でも、香りが苦手だと使い続けにくいこともあるので、購入前にチェックしておきたいところです。
こんな人におすすめ
CLIO マッド ブラー メイクアップ フィクサーは、以下のような方におすすめです。
・皮脂やテカリが気になる方
・夏場のメイク崩れを防ぎたい方
・ツヤ肌よりもマット肌が好きな方
・ベースメイクをさらっと仕上げたい方
・パウダーを重ねすぎずにメイクをキープしたい方
・脂性肌、混合肌の方
反対に、乾燥肌の方や、しっとりツヤ肌に仕上げたい方、香り付きコスメが苦手な方は、少し慎重に選んだ方がよさそうです。
まとめ:テカリを抑えたい人向けのマット系フィクサー
CLIOのマッド ブラー メイクアップ フィクサーは、さらっとしたマットな仕上がりが特徴のメイクキープミストです。
ツヤを足すというよりも、皮脂やテカリを抑えて、肌表面をふんわりなめらかに見せてくれるタイプ。汗や皮脂でメイクが崩れやすい季節には、頼れる1本になりそうです。
ただし、香りはややしっかりめという声もあるため、香りに敏感な方は注意が必要です。
全体的には、脂性肌さんや混合肌さん、夏のメイク崩れ対策をしたい方におすすめ。さらさらマット肌が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。



