季節の変わり目や乾燥する時期は、いつものスキンケアだけでは物足りなく感じることも。
「しっかり保湿したいけれど、ベタつくクリームは苦手」「Tゾーンはテカるのに、頬や口元は乾燥する」という方も多いのではないでしょうか。
そんな乾燥が気になる肌の保湿ケアに注目したいのが、韓国スキンケアブランドSKIN&LAB(スキンアンドラブ)の「バリアダーム モイストクリーム」。
セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合し、肌にうるおいを与えながら乾燥から守るクリームです。
今回は、配合成分やテクスチャー、口コミでの評判、肌質別のおすすめポイントまで詳しくご紹介します。
SKIN&LAB バリアダーム モイストクリームとは?

SKIN&LABは、肌のコンディションに合わせたスキンケアアイテムを展開する韓国のコスメブランド。
なかでもバリアダームシリーズは、乾燥や外部環境による肌のゆらぎに着目した保湿ケアラインです。
バリアダーム モイストクリームは、乾燥しがちな肌にうるおいを補い、健やかな肌を保つことを目的としたアイテム。
濃厚なクリームでありながら、なめらかに伸びる使用感が特徴です。
商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | SKIN&LAB |
| 商品名 | バリアダーム モイストクリーム |
| 韓国商品名 | バリアダーム インテンシブクリーム |
| 容量 | 50mL / 100mL |
| 公式価格 | 50mL 2,680円 / 100mL 3,730円(税込) |
| 原産国 | 韓国 |
| 特徴 | 保湿・乾燥対策・肌のバリア機能をサポート |
※価格は2026年10月確認時点の日本公式サイト掲載価格です。
バリアダーム モイストクリームの注目成分

このクリームの魅力は、水分を補う保湿成分と、うるおいを守るエモリエント成分を組み合わせていること。
乾燥しやすい肌にうるおいを与え、しっとり柔らかな状態に整えます。
① セラミドNP|乾燥から肌を守る

セラミドは、肌の角質層に存在する細胞間脂質のひとつ。
角質層の水分を保つために重要な成分で、乾燥による肌のごわつきが気になる方にも注目してほしい保湿成分です。
バリアダーム モイストクリームには「セラミドNP」が配合されています。
肌のうるおいを保ち、乾燥から守るケアをサポートします。
② ヒアルロン酸Na|みずみずしい保湿ケア
ヒアルロン酸Naは、水分を抱え込む性質を持つ保湿成分です。
肌の表面にうるおいを与え、しっとりとした使用感に役立ちます。
乾燥しやすい頬や口元など、水分不足が気になる部分のケアにも取り入れたい成分です。
③ パンテノール|肌のコンディションを整える
パンテノールは、保湿作用を持つビタミンB5由来の成分。
肌にうるおいを与え、乾燥によってデリケートになりやすい肌のコンディションを整えます。
季節の変わり目など、乾燥による肌のゆらぎが気になるときにも注目したい成分です。
④ スクワラン|うるおいを閉じ込める
スクワランは、肌を柔らかく整えるエモリエント成分です。
化粧水や美容液で補った水分を逃がしにくくし、しっとりとした仕上がりをサポートします。
肌の水分と油分のバランスが気になる方にも取り入れやすい成分です。
⑤ グリチルリチン酸2K・β-グルカン
グリチルリチン酸2Kは、肌を健やかに整えるために使われる整肌成分。
β-グルカンは保湿成分として配合されており、肌のうるおいを保つ働きが期待できます。
これらを組み合わせることで、保湿だけでなく、乾燥しやすい肌をすこやかに整える設計になっています。
テクスチャーと仕上がりは?
バリアダーム モイストクリームは、こっくりとした濃厚なテクスチャーが特徴。
しっかりとしたクリームですが、なめらかに伸び、肌になじませやすいという口コミが見られます。
特に好評なのが、濃厚なのにベタつきが残りにくいという使用感。
肌をしっとりと包み込むような保湿感があり、夜のスキンケアにも取り入れやすいクリームです。
乾燥が気になる頬や口元には重ね塗りすることで、よりしっとりとした仕上がりを目指せます。
ただし、保湿力の高いクリームなので、皮脂の多い部分や暑い季節には少し重く感じる可能性もあります。
実際の口コミから見るメリット・デメリット
公開されている口コミやブランド公式サイトのスタッフレビューを参考に、使用感の傾向をまとめました。
良かったという口コミ
- こっくりしているのに伸びがよい
- しっとりした保湿感が続きやすい
- 翌朝の肌がもちもちしているように感じる
- ベタつきが比較的少なく、使いやすい
- 乾燥が気になる時期のスキンケアに取り入れやすい
なかでも、乾燥肌の方からは保湿感を評価する声が見られます。
気になるという口コミ
- 脂性肌には重く感じる場合がある
- 暑い時期には使用量の調整が必要
- ラベンダーのような香りに好みが分かれる
- スキンケアやメイクとの組み合わせによってはモロモロが出る場合がある
保湿感が魅力の一方で、肌質や季節によっては使用感が合わないことも。
特に、ラベンダー油やローズマリー葉油が配合されているため、精油に敏感な方は少量から試すのがおすすめです。
インナードライ肌や混合肌にもおすすめ?
バリアダーム モイストクリームは、乾燥肌だけでなく、インナードライ肌や乾燥しやすい混合肌にも使いやすそうなクリームです。
インナードライ肌は、肌表面がテカっていても、角質層の水分が不足している状態。
そのため、化粧水だけではなく、クリームを使って水分の蒸発を防ぐことも大切です。
ただし、混合肌の場合は顔全体に同じ量を塗る必要はありません。
おすすめの使い方
- 頬や口元:乾燥が気になる部分には適量をしっかり
- Tゾーン:皮脂が多い部分は少量を薄く伸ばす
- 夜:乾燥しやすい部分を中心に保湿
- 朝:メイクの仕上がりを見ながら量を調整
肌の状態に合わせて塗り分けることで、ベタつきを抑えながら保湿ケアを取り入れられます。
バリアダーム モイストクリームの使い方

基本的には、化粧水や美容液で肌を整えた後、スキンケアの最後に使用します。
- 洗顔後、化粧水で肌にうるおいを与える
- 必要に応じて美容液を使用する
- クリームを適量手に取り、顔全体になじませる
- 乾燥が気になる部分には少量を重ね塗りする
朝に使う場合は、クリームをなじませてから日焼け止めや化粧下地を重ねるのがおすすめ。
夜は、頬や口元など乾燥しやすい部分を中心に、しっかり保湿しましょう。
REVIEW SUMMARY
使用感: こっくり濃厚で、なめらかに伸びるクリーム。
仕上がり: しっとりとした保湿感があり、柔らかくもっちりした肌を目指せる。
おすすめ肌質: 乾燥肌・インナードライ肌・乾燥しやすい混合肌。
おすすめポイント: セラミドNP、ヒアルロン酸Na、パンテノール、スクワランなどの保湿成分を配合。
良かった点: 濃厚な保湿感があり、夜のスキンケアや乾燥する季節に取り入れやすいという口コミがある。
気になる点: 脂性肌には重く感じる場合があり、精油由来の香りにも好みが分かれる。
まとめ|乾燥する季節の保湿ケアに取り入れたいクリーム
SKIN&LABのバリアダーム モイストクリームは、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合した高保湿クリーム。
水分を補うだけでなく、スクワランなどのエモリエント成分によって、肌のうるおいを守る設計になっています。
特に、頬や口元の乾燥が気になる方、インナードライ肌の方、しっとりした仕上がりが好きな方には注目してほしいアイテムです。
これからの乾燥しやすい季節、いつものスキンケアにプラスする保湿クリームとしてチェックしてみてはいかがでしょうか。
※本記事は公式商品情報と公開されている口コミを参考に作成しています。使用感や肌との相性には個人差があります。
